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口臭はどうしようもない、どこかで見切りをつけましょう

口臭の原因には大きくわけて3つのものが挙げられます。その口臭の原因のひとつが、「生理的な口臭」と呼ばれている口臭です。この「生理的な口臭」というものは、口臭の原因としては誰もが持っているものです。例えば、食べ物を食べた後などには、口の中に食べカスが残り、その食べカスが細菌と混ざり口臭の原因となることがあります。朝起きた時などは食べたものが口内で変質して特に臭います。

胃が悪いとどうしてもネ! 口臭は体の内部からも発生します

胃が悪いせいで口臭がひどくなることはあるのでしょうか。胃が悪いから口臭が起こるということよりも、普通は口臭は口の中の病気などに原因があることがほとんどです。その他には、胃の調子が悪くなり、胃の働きが弱くなることにより血液中に老廃物がたまることがあります。では、胃と口臭の関係は他にどのようなものが挙げられるでしょうか。口臭の原因のひとつに、空腹時、つまり胃がからっぽの状態のときには口臭がキツくなるというものがあります。このことも、胃と口臭が深い関係にあると思われているひとつの要因です。胃がからっぽの状態のときの口臭がきついのは、唾液の分泌がにぶっているせいかもしれません。このように、胃の調子が悪いせいで舌苔がつき、その舌苔が口臭の原因になっていたり、胃がからっぽの状態で唾液の分泌が鈍り、そのせいで口臭がキツくなったりはします。しかし、必ずしも胃の調子が悪いせいで口臭がキツくなるとはいえないようです。

口臭はやはり口中で発生するんですね、歯なんですね

口臭と親知らずには、どのような関係があるのでしょうか。親知らずが生えていると、その親知らずの周囲の歯肉は歯周炎などを起こしている場合が多いものです。また、親知らずを抜歯したあとに、口臭がひどくなる場合があります。そのような場合は、親知らずの手前の奥歯あたりが歯周病にかかっていることが多いのです。親知らずが抜歯されて無くなったため、排膿が活発になっている可能性などもあります。その結果、口臭がひどくなってしまう傾向があるのです。また、親知らずが変に生えてきたせいで、歯磨きの際に歯ブラシが届きにくくなり、その結果として、虫歯や口臭の原因などになることがあります。また、親知らずが隣の歯を押していたりするなどして、歯並びがおかしくなったりすることもありますし、親知らずのせいで他の歯の根元が歯周病になって、そのせいで口臭がひどくなることもあります。親知らずがあると、口臭が出てくるといわれるゆえんはそこにあります。